PC、モバイル、タブレットを
ランサムウェア、ウイルス・スパイウェアから防御

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスは、機械学習型検索と従来の検出技術を融合した対策で、ランサムウェアと高度な攻撃から組織を守ります。管理サーバをトレンドマイクロがクラウド上で運営するため、管理サーバを導入する必要がなく管理者の負担を軽減できます。Windows、Android、Mac、iOSの各端末を一元管理し、リスクを可視化できます。

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ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスを
導入する3つのメリットをご紹介

既知の脅威に加えて
「未知のコンテンツ」にもAI技術で対応

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスは、次々に発生する「亜種」にも、AI技術をもちいた機械学習型検索で対応します。安全なのか、脅威なのかが、未知であるコンテンツに対して、特徴の解析を行い、過去の傾向と比較することで、未知の脅威を即時判別します。(※)

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※ すべての亜種に対応するものではありません。

特徴の異なる「複数の対策技術」を組み合わせることで
「速さ」と「防御力」を両立させるアプローチ

従来の対策技術であるパターンファイルの検出にも、AI技術を駆使した機械学習型検出にも、強みとなる特徴と弱みとなる特徴があります。ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスは、次世代技術と成熟した技術のブレンドさせることによる多段のセキュリティを用いることで、ビジネスの現場で求められる「速さ」と「防御力」の両立を実現します。

対策技術 「強み」となる特徴 「弱み」となる特徴
パターンファイル
(シグネチャベース)の検出
  • 高いパフォーマンス
  • 低い誤/過検出率
  • 特定ファイルに短時間でパターン対応
未知の脅威への対応速度
振る舞い検知 ファイル侵入後であっても検出可能 CPU負荷が高い
機械学習型検出
(実行前:ファイル検出)
  • 実行ファイルの検出
  • 未知の脅威を即時判別できる
  • 誤/過検出率が高い
  • 特定ファイルを即ブロックできない
機械学習型検出
(実行後:挙動監視)
  • ファイルの侵入後であっても検出可能
  • 未知の脅威を即時判別できる
誤/過検出率が高い
脆弱性保護機能 脅威が利用する脆弱性への攻撃からの保護 OSやアプリケーションの脆弱性を利用しない攻撃には対応でいない
Webアクセス制御 危険なサイトへのアクセスをブロックしその先で遭遇する脅威から保護 Webに対してのみ有効
調査・フォレンジック(EDR) 攻撃被害を過去にわたり調査し被害の把握可能 リアクティブであり被害を防ぐセキュリティではない
サンドボックス 動作の全体にわたり詳細な検証が可能 サンドボックス回避技術の対応負荷が高い
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多様化する「最新のリスク」に対応可能な
法人向けセキュリティ製品

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