サーバ向け総合セキュリティ対策
Trend Micro Deep Security as a Service™

事例・実績

トレンドマイクロの実績

企業向けサーバーセキュリティ製品 国内クラウド向け市場シェア No.1 ※

トレンドマイクロ製品は、(株)富士キメラ総研の調査で企業のクラウド向け市場のセキュリティツールにおけるサーバーセキュリティツールで最も高いシェアを占めています。

*出典:(株)富士キメラ総研「2018 クラウドコンピューティングの現状と将来展望」2017年度見込金額ベース

導入事例

Meiji Shipping Group

エム・エム・エス株式会社

サイバー攻撃への「気づき」と「対処」の迅速化で
船舶管理の安全と安心を守る

業種 海運サービス
地域 東京都、日本
導入製品・ソリューション Trend Micro Deep Security as a Service™
導入時期 2015年7月

お客さまの課題

  • ログから「サイバー攻撃らしき動き」は読み取れても、適切な分析ができず、対応が後手に回る懸念があった
  • ITのTCO(所有総コスト)の削減と、システム運用管理の負荷軽減に必要とされた
  • ネットワーク内部への脅威侵入のリスクが否定できないため、万が一の侵入に備える必要があった

導入効果

  • クラウド上の基幹業務システムをサイバー攻撃から保護する仕組みと体制が整えられた
  • システム上の異常を迅速に把握、適切に対処するスピードが増した
  • サーバセキュリティ運用に関する不安と負担を低減させた
  • 不正プログラム対策や不正侵入対策・変更監視・セキュリティログ監視といった、サーバに必要な機能を一つの製品で実装できるメリットがあった
利用環境イメージ
利用環境イメージ

お客様の声

当社が管理する船舶は世界中の国や港に出入りしますし、船員はほぼすべて外国人で、Azureを通じて情報をやり取りする主な取引先も海外企業です。こうした環境では、システムを利用する全員に均一なセキュリティ意識を期待することは難しく、ネットワーク内部への脅威侵入のリスクが否定できません。そのため、Trend Micro Deep Security as a Service™の採用で万が一の侵入に備える必要があったのです。

我々はセキュリティの専門家ではないため、従前使用していたセキュリティアプライアンスなどのログからは“攻撃らしき動き”は読み取れても詳しいことは分かりませんでした。そのため、システム上で何かが起きていても気づくことができず、対応が遅れてしまうのではないかという懸念が常にあったのです。

船舶運航と同じく、会社の業務も、それを支えるシステムも安全が第一です。ですが、社内のIT担当で出来ることには限界があり、Trend Micro Deep Security as a Service™のような優れたツールや専門家の助けを借りることが必須です。またそれが、より安全な業務運営につながると確信しています。

Trend Micro Deep Security as a Service™ならば、不正プログラム対策や不正侵入対策・変更監視・セキュリティログ監視といった、サーバに必要な機能を一つの製品で実装できるメリットに加えて、保護対象サーバのセキュリティ状況を監視する管理サーバの導入も不要です。これは、当社の運用モデルにもマッチしていました。

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  • 2016年1月28日現在の情報です。内容は、予告なく変更される場合があります。