Webアクセスセキュリティ対策
InterScan Web Security as a Service™

機能

機能一覧

従来のURLフィルターやマルウェアの検出に加えて、昨今の標的型サイバー攻撃に対応するために必要な「3つの多層防御」を備えており、C&Cサーバーに接続しようとする不審な通信の検知と遮断を行う「出口対策」を実施することで、組織のセキュリティリスクを低減します。

ウイルス・スパイウェア対策 不正プログラムから保護します。
ボット通信検知 標的型攻撃などで利用される遠隔操作を目的としたボット通信を検出・制御します。
Webレピュテーション 遠隔操作元であるC&Cサーバや、不正サイトへのリダイレクト、フィッシングなど、不正・危険なサイトへのアクセスを予防します。
Webアプリケーション管理 経由する通信からアプリケーションをDPIで判別し、ポリシーに従いアプリケーション通信を「ブロック」や「書き込み禁止」を制御します。
URLフィルター (危険性とは別に)企業運営に不要なカテゴリのWebサイトへのアクセスを予防します。
  • 出口対策
  • 情報漏洩対策

仕組み

次の図は、クラウドにおいてInterScan Web Security as a Service™がネットワークトラフィックを管理する方法を示しています。ユーザがHTTP要求を送信すると、ファイアウォールの内側か外側かに関係なくそのユーザのトラフィックはクラウドに送られ、InterScan Web Security as a Service™が管理者が設定したポリシーに基づいて要求を検査、分析、フィルタリングします。要求が許可されると、InterScan Web Security as a Service™から安全なコンテンツがユーザに返されます。要求が許可されない場合 (禁止されているURLカテゴリへの要求など)、InterScan Web Security as a Service™は要求をブロックしてユーザに通知します。

昨今のニーズに対応

“遠隔操作” “情報漏えい”等、企業や組織を狙った攻撃が高度化・多様化する中、それらの新しい課題に対応できる新しいソリューションが必要とされています。

ウイルス対策ソフトだけでは気付けない、マルチデバイス対応の標的型攻撃出口対策、それがInterScan Web Security as a Service™です。

マルチデバイス対策

法人環境でも、今や「Windows PCのみではなく」iOS/iPadなどでもセキュリティ対策が必須。社外持ち出し時を含むWeb接続を検査し、情報漏えいにつながる通信を検出し防御します。

内部からの情報漏えい対策

内部犯によるクラウドストレージなどネットを経由した情報漏えい防止をサポート。アプリケーションにより「閲覧可書き込み不可」を設定可能で、またポストログへの履歴管理も。

外部からの遠隔操作による漏えい対策

サイバー攻撃などで犯人が利用するボット通信を検知。また、ボットに指令するコントロール&コマンド(C&C)サーバとの通信を遮断します。

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