サイバー攻撃対策

物理と仮想、複合環境の
サーバセキュリティを一括管理したい

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中堅・中小企業で起こりがちな状況

自社でサーバをどのように活用しているか、しっかりと整理できていますか?

もともとはデータ共有やメール・ウェブなど、一台の物理サーバだけで動かしていたものの、社員数が増えるにつれて物理サーバを増台。

それでは手が回らなくなって、メールや業務管理、ウェブサイトの運用はレンタルサーバやVMwareなどの仮想サーバでやりくりを始める。

さらには共有しやすいようにクラウドサーバも導入して……と、「今の規模にあわせて仕方なく拡張してきた」結果、社内のサーバ環境が物理サーバ・仮想サーバ・クラウドサーバの複合になっているという話は少なくないと思われます。

そのような複合環境でも、手間をかけずにセキュリティ対策を実施するためには、どうすれば良いのでしょうか?

複合環境では管理が行き届かない……セキュリティ対策時の注意点

そもそもサーバには、企業経営において重要な情報が詰まっています。

情報漏洩はもちろん、脆弱性をつかれたサーバのダウンなども防がなくてはなりませんから、セキュリティ対策は万全にしておく必要があるでしょう。

そこでセキュリティアプライアンスが必須となりますが、一般的なクライアント向け(いわゆるPC向け)のセキュリティソフトとは異なり、サーバ向けのセキュリティソフトは、機能やライセンスなどが細かく分類されています。

そのため「あの物理サーバにはこの機能とライセンスを、こちらの仮想サーバにはあのライセンスで……」のように、導入まで非常に手間が掛かることが少なくありません。

さらに、企業の規模が大きくなりサーバの性能を向上させたところ、以前まで使用していたライセンスが使用できなくなることもあります(製品によっては、サーバの性能によって金額が異なることもあります)。

導入した後も、それぞれのサーバのセキュリティアップデートを個別に行う必要があり、管理の手間が複雑になりがちです。

一般的に、いずれ物理サーバは少なくなっていく、と言われてはいるものの、今、複合環境で悩んでいる以上、どのようなOS/環境でもインストールができ、なおかつ1つの画面で管理できれば、手間を減らすことができるのはもちろん、セキュリティ対策の実施漏れも最小限に抑えられるであろうことは想像に難くありません。

トレンドマイクロからのアドバイス

トレンドマイクロは、サーバのセキュリティ対策をお求めの企業向けに、サーバ向けセキュリティソリューションとしてTrend Micro Deep Security(Deep Security)を提供しています。

複合環境でこそ活きる保護モジュールと一元管理

Deep Securityは、物理サーバ・仮想サーバ・クラウドサーバのいずれにも対応した、セキュリティソフトウェアです。

トレンドマイクロから提供されている保護モジュールをサーバに導入することで、幅広いOS/環境にセキュリティ対策を施すことが可能になります。

厳密には、物理サーバ向けにはエージェント型、仮想サーバではVirtual Appliance(VA)型、クラウドではそれらの複合型で対応する形となりますが、初期の導入フェーズを乗り越えれば、その後の運用管理はすべて「Deep Security マネージャ」という画面から一括管理ができます。

さらに、昨今増えている、Amazon Web ServiceやMicrosoft Azure、Google Cloud Platformといったクラウド環境にも対応。

インストール方法を案内するサポートサイト「ビジネスサポートポータル」では、Trend Micro Deep Securityに関する情報も充実しています。

物理・仮想・クラウドの複合環境を1つの管理画面で処理することで、「管理が煩雑すぎて目が行き届かない」といった状況の発生を、最小限に減らすことが可能です。

サーバ保護に必要な複数の機能をオールインワン

また、Deep Securityはサーバセキュリティに必要な7つの保護モジュール(※1)を備えたオールインワンソリューションです。

ネットワーク層のセキュリティ対策から、OS、アプリケーション層のセキュリティをカバーし、サーバの多層防御を実現し、今ある脅威からサーバを守ります。また、AI技術を用いた機械学習型検索により、未知の脅威への対策を強化します(※2)

企業の規模が大きくなるにつれ、サーバの需要はどんどん高まっていきます。

さらに物理サーバから仮想サーバ・クラウドサーバへとすさまじいスピードで技術が進歩している世の中で、システム管理者に託される仕事はますます大きく、複雑になってきています。

複合環境において万全なセキュリティを少ない手間で実現させるためにも、Deep Securityの導入を是非検討してみてください。

※1:不正プログラム対策、侵入防御(IPS/IDS)、ファイアウォール、Webレピュテーション、変更監視、アプリケーションコントロール、セキュリティログ監視の7つを指します。

※2:すべての未知の脅威に対応するものではありません。

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