情報漏えい対策

営業が使う持ち出し用のPCが多く、
また持ち出しPCなので管理が行き届いているか不安

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中堅・中小企業で起こりがちな状況

営業担当として外回りをする社員を抱える会社は多いと思いますが、そういった企業は、どのようにセキュリティ対策を行うべきでしょうか。

また、近年はリモートワークが活発化し、会社で支給したPCを社外や自宅で使う、といった動きも加速しています。

現代における、セキュリティ担当者が考えるべき情報漏えい対策の方法について解説します。

どこにいても会社の情報がリスクにさらされる時代に

無線LANが普及し、カフェや空港でもインターネットに接続できるようになり、どこでも職場さながらに仕事ができる時代です。

大変便利になりましたが、一方で、セキュリティ担当者としては「社内にないPCをどうすれば管理できるのか」に頭を悩ませていることかもしれません。

どこでもインターネットに接続できるということはつまり、どこにいてもウイルス感染の恐れがあるということでもあり、そしてこのことは、大企業か中堅・中小企業か、を問わず同じ状況です。

また、もしセキュリティ対策ソフトの管理が完全でなく、ソフトの更新がされていないために外出先でウイルス感染したとしたら、その責任はセキュリティ担当者にも発生することでしょう。

このような背景を踏まえ、いまセキュリティ対策ソフトに求められるのは「PCが社内にあってもなくても、その管理状況がわかる」ことです。

トレンドマイクロからのアドバイス

セキュリティ対策ソフトには、管理サーバへのインストールが必要なものとそうでないものとがあります。

管理サーバを要するソフトの場合、管理サーバを経由することで社内にあるPCのセキュリティ対策状況がわかりますが、PCが社外にある際はそうはいきません。

そこで、トレンドマイクロが提供する「ウイルスバスター™ ビジネスセキュリティサービス(VBBSS)」をおすすめします。

※従業員数が100名を超える企業の場合は「ウイルスバスター™ コーポレートエディション(Corp)」をおすすめします。

Webベースの管理コンソール

VBBSSはクラウド型のセキュリティ対策ソフトであり、管理サーバを必要としません。

したがって社外にあるPCでも、社内から、管理サーバを介さずに対策状況を確認することができます。

また、管理コンソールはWebブラウザからアクセスすることができ、コンソール自体もわかりやすいため、管理に手間がかからないのが特徴です。

VBBSSが導入されたPCであれば、Webブラウザ上の管理コンソールから一元的に状況を把握することができ、PCの全社的な保護体制やアップデート状況などを、Webブラウザを介して確認し、必要に応じ対応することができます。

そのため、社外にあるPCも適切に管理することが可能です。

持ち出し用PCだからこそ、動作が軽いセキュリティ対策ソフトを

管理者側からの目線で製品を選ぶことは大切ですが、一方で実際にソフトを利用する現場の方々に対する配慮も必要です。

最近はノートPCの性能も進化し、デスクトップ型に比べても遜色がない傾向にありますが、それでもセキュリティ対策ソフトが原因で「重いから使いたくない」となってしまっては元も子もありません。

VBBSSであれば、セキュリティ対策に必要なデータベースがクラウド上にあり、トレンドマイクロによって常に最新の更新・管理がなされています。

そのためパターンファイル配信にともなうネットワーク負荷、システム負荷を長期的に軽減しながらセキュリティ対策をすることが可能となり、また、ウイルススキャンの実行タイミングをCPU負荷に応じて設定できるため、PCの動作速度を常に一定に保つことができます。

どこでも仕事ができるような時代になった一方で、悪意ある攻撃者はどこに潜み、私たちを狙っているかわかりません。

その中で現場の方から不満の声が出ないような製品選定を行うには、セキュリティ担当者目線の「管理のしやすさ」と同時に、PCユーザー目線の「持ち出し先で仕事の邪魔をしないか」という観点も重要になります。

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